学びのキーワード
コミュニケーションを通じて人に寄り添いたい
ことばや聞こえの症状について知りたい
言語聴覚障がいのある人をその人の全体で理解し、一人ひとりに合わせた言語聴覚療法を行うために必要なコミュニケーション力を習得。少人数制の演習や実習を通して、臨床現場で求められる体系的な専門知識や専門技能をしっかりと身につけます。
国家試験合格率
本学科で4年間学び、「言語聴覚士」として必要な知識・技術を習得し、卒業することにより受験資格が得られます。
資格を取得するには、国家試験に合格しなければなりません。※厚生労働省による発表では新卒・既卒を合わせた合格率のみ公表されています(2024年4月8日現在)。
卒業までに必要な単位数 計128単位
※自由選択科目...所属学科の全科目のほか、他学部・他学科の開放科目、さらに放送大学の科目から自由に選択。各自の学習研究・進路に必要な知識・技能を習得することができます。
※カリキュラムは若干変更される場合があります。
学びの特色
1
少人数制で教員による
きめ細かなサポート
1学年40名の少人数編成により、教員のきめ細かな指導が学生全員に行き届いています。授業や実習での疑問点、日常生活の悩みごとなど、学生のあらゆる相談に教員が対応できる体制を整えています。有資格者で実績のある多くの教員は学生一人ひとりの学習の進捗や理解度などを把握しており、学生は自分の状況に応じた指導を受けられます。
2
充実の実習前教育と
国家試験対策
2年次以降の学外実習に備え、知識や技術だけでなく医療従事者としての心構えも1年次から丁寧に指導。少人数制を生かした国家試験対策では、教員のアドバイスに加え、学生同士で解いた問題を解説し合い、より理解を深めることで知識が定着します。
3
実践を意識できる
演習室
失語症·高次脳機能に関する検査や手順をロールプレイング形式で学べる成人訓練室や、子どもが興味を持って言語指導を受けられるよう工夫された教材がそろう小児訓練室など、さまざまな現場に近い環境で、実体験を積み重ねます。
目指せる資格と進路
目指せる資格・免許
- 言語聴覚士国家試験受験資格
想定される進路
- 病院(リハビリテーション科など)
- リハビリテーションセンター
- 保健センター
- 小児療育センター
- 介護老人保健施設
- 教育委員会などの教育関連領域
- 大学、研究機関
主な就職先(2021~2023年度実績)
-
- さいたま市人事委員会
- さいたま市総合療育センターひまわり学園
- リハビリテーション花の舎病院
- リハビリテーション天草病院
- 杏林大学医学部付属病院
- 霞ヶ関南病院
- 熊谷総合病院
- 戸田中央リハビリテーション病院
- 公立館林厚生病院
- 春日部中央総合病院
- 所沢ロイヤル病院
- 小金井リハビリテーション病院
- 新久喜総合病院
- 新座志木中央総合病院
- 千葉徳洲会病院
- 川口さくら病院
- 筑波記念病院
- 天本病院
- 東京慈恵会医科大学葛飾医療センター
- 東埼玉総合病院
- 日本医科大学付属病院
- 柏たなか病院
- 練馬駅リハビリテーション病院
実習スケジュール
学科の学びや魅力を動画でご紹介します
言語聴覚学科 公式YouTube学科の学びや在学生の体験談など、最新情報を随時配信しています。