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「キャリア研修Ⅱ」を実施しました

  • ゴールゲームによるグループワーク(学内)

新宿キャンパスのキャリアセンターでは、「キャリア研修Ⅱ」を実施しました。

2月24日(火)から3月9日(月)の約7日間、新宿キャンパスの学部2年生以上を対象として株式会社メンバーズの協力の下、インターンシップの実践を含めたプログラムに15名が取り組みました。課題テーマは「よりよい未来を想像・創造・共創するFutures Designへ」で、今後のキャリア形成において必要不可欠であるAI社会を視野に入れ、生成AIの活用を取り入れたワークを実施しました。

初日は実地学習に向けての準備として、テーマ「社会に出る」についてグループに分かれて検討しました。まずは、他学科同士の受講者がお互いを知るためのワーク後、ゴールゲームにより、グループの考えを深めていきました。ゴールゲームとは、チームで共通の目標(ゴール)を設定し、達成までのプロセスを体験的に学ぶグループワーク手法です。

実地学習では、無印良品東京有明店に企業訪問し、湯崎知己店長より、社会の現状と自社の取り組みなどについてレクチャー頂いた後、店舗にてフィールドワークを行いました。帰校後は課題「もし、あなたが無印良品の店長だったら?」に対して、オンラインで共同作業ができるデジタルホワイトボードを用いて、想像グループワークと創造グループワークを進め、最終日の発表に備えました。

最終日は株式会社メンバーズ本社を訪問し、会社見学を経たのち、成果発表を行いました。4グループのテーマは、「推し活×無印良品~無印良品のFWを参考に~」、「未来への分岐点 無印良品有明店が創る「脱出アトラクション」型店舗」、「めぐりのパートナー-生産者と消費者をつなぐには-」、「つなぐを実験、MUJIラボ」であり、具体的な未来像を描き、それを実現させるための根拠に基づく解決策を挙げ、無印良品に援用する具体策を提案しました。学科が異なるメンバー構成の中、想像から創造へとアイデアを形にできたことは、今後受講生の力になっていくことと思います。

受講生は、自己の持つ新たな面を発見したり、短期間での自己の成長を自覚できたり、グループワークの意義やSDGsの現状を理解したりなどの学びがあり、実りの多い研修となったようです。キャリア研修Ⅱでは、学内では得られない学びの場を今後も設けていく予定です。

  • 企業訪問・フィールドワーク(無印良品東京有明店)
  • 成果発表の様子(株式会社メンバーズ本社)
修了証を手に集合写真(株式会社メンバーズ本社)
修了証を手に集合写真(株式会社メンバーズ本社)

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