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事前研修の様子
8月27日(木)から9月7日(月)までの8日間、新宿キャンパスの学生20名が、Mirai Shipの協力を得て、共通科目「キャリア研修Ⅰ」の一環として、インターンシップを含むプログラムに取り組みました。
初日は、個人の特性を示すアセスメントレポートを通して自己理解を深め、チームで互いの特性を共有し、個人・チームの目標を設定しました。2日目は自宅で自己分析を行い、3日目から企業でのインターンシップに臨みました。
1社目の株式会社スピードリンクジャパンでは、新卒採用のキャッチコピーの作成と、SNSのフォロワー数を40人にするための施策を検討しました。チームで提案をまとめて発表し、同社からフィードバックを受けた後、中間学習で活動を振り返り、次の実践に向けた目標を設定しました。続く2社目の東海技研株式会社では、1社目での学びを踏まえ、既存の技術を生かした新規ビジネスの企画に取り組みました。学生たちは企業の強みや利用者のニーズを調べ、チームで提案をまとめて発表し、同社からフィードバックを受けました。
最終日の成果発表会は、天候不良のためオンラインで開催しました。まずグループの成果報告を行い、続いて個人の目標達成度や成長、今後の課題・目標について発表しました。学生からは、自ら質問できるようになったことや、異なる意見の背景を考えて受け止めるようになったことなど、他者との関わり方の成長が報告されました。また、主観的な意見にとどまらず、データを根拠に提案するなど、考え方の変化も見られました。仲間の助言を通して自分の強みに気づく一方、考えを端的に伝えることや時間配分などの課題も明確になり、こうした学びを今後の授業や就職活動に生かしたいという意欲が示されました。
最後に、Mirai Shipの講師から「我々は、なぜ働くのか?」をテーマとした講話があり、働く意味ややりがいについて考えを深めました。続いて、学務部長(進路担当)である基盤教育機構の松井広美准教授、就職支援部の鈴木あ久利部長から結びの言葉があり、プログラムを締めくくりました。
企業の課題にチームで取り組む経験を通して、自分自身と仕事への理解を深め、今後の大学生活や進路選択に向けた一歩を考える機会となりました。
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研修先1:成果発表会(株式会社スピードリンクジャパン) -
研修先2:オンラインによる研修(東海技研株式会社) -
研修先2:成果発表会(東海技研株式会社)

