2月19日(木)、経営学部経営学科の髙辻成彦准教授が、NPO法人日本IRプランナーズ協会が主催する資格養成講座において、IRプランナー基礎講座の2日目「企業分析」科目で、社会人向けに講演を行いました。
髙辻成彦准教授は、日本IRプランナーズ協会が資格試験を実施するIR(投資家向け広報)関連の上級資格である IRプランナーS級(CIRP-S)を取得しています。また、IR分野では、実務教育本として、『IR戦略の実務』 (日本能率協会マネジメントセンター)を出版し、IRの教育・普及活動に日頃から積極的に取り組まれています。
このような教育・普及活動の取り組みもあり、現在では日本IRプランナーズ協会より、IRプランナー資格の 養成講座の講師およびIRプランナー試験の試験委員に委嘱されています。IRプランナー基礎講座の講師は、 今回で通算6回目の担当となります。
2月19日の講演では、上場企業の広報・IR担当にとって企業分析で必要となる財務諸表、経営分析、企業価値評価の3項目について、全3回の講義を行いました。
受講者は今後、3日目の「情報開示とIR活動」科目の全3回の講義を受講したのちに、4月5日(日)のIRプランナー(CIRP)検定試験を受験する予定です。

