3月14日(土)、新宿キャンパス10号館10900教室にて、経営学部経営学科の吉原敬典教授(大学院経営学研究科長)の最終講義が行われました。吉原教授は、目白大学に22年間在籍されました。
当日は、雲一つない晴天に恵まれ。大学および大学院の現役ゼミ生、ゼミOB・OG(吉の会)、学会関係者、一般社団法人ホスピタリティ&サービス研究所関係者等、100名を超える幅広い年代の方々が集いました。


最終講義は、これまでお聴きすることのなかった生い立ちから研究者に至る個人史(起)、ホスピタリティ概念に心惹かれた動機の形成(承)、経営学の一分野としてホスピタリティ・マネジメント理論の体系化への取り組み(転)、ホスピタリティ・クリエーター®の育成を含むホスピタリティ・マネジメント研究の今後の方向性(結)という起承転結構成で、吉原教授の過去、現在、未来を語る約2時間の講義でした。
時にユーモアと笑いを交え、時に熱く語られ、時間はあっという間に流れ、予定時間が終了しました。吉原教授としては、もっともっと語りたい、聴講者も、もっともっと聴きたいという思いはありましたが、吉原教授の今後の益々のご健勝とご活躍を参加者一同が確信することができた最終講義となりました。

