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講演前の髙辻准教授(9月11日)
9月11日(金)に経営学部経営学科の髙辻成彦准教授が、株式会社プロネクサスが主催する管理部門向けの「企業価値評価基礎力養成講座」の収録講演を社会人向けに行いました。

プロネクサスは、港区にある上場企業であり、ディスクロージャー・IR支援業務を行っています。
髙辻准教授は、IR分野の実務教育本として『IR戦略の実務』(日本能率協会マネジメントセンター) を出版し、日本IRプランナーズ協会より、IRプランナー資格の養成講座の講師およびIRプランナー試験の試験委員を委嘱されるなど、IRの教育・普及活動に日頃から積極的に取り組まれています。
プロネクサスでは毎年、「広報・IR担当のためのIR基礎講座」の収録講演を髙辻成彦准教授が担当してきましたが、2026年度より、プロネクサス主催の社会人向け講演のメニューを以下の通り大幅に拡充し、管理部門としての企業財務の基礎知識を体系的に身に付けられる講座として提供しています。
2026年度 プロネクサス主催講演
- 1)「広報・IR担当のためのIR基礎講座」
IRの基礎 3月27日(金)収録 - 2)「業界・企業分析基礎力養成講座」
情報収集・財務分析の基礎 4月24日(金)収録 - 3)「資本コストや株価を意識したコーポレートガバナンス基礎講座」
コーポレートガバナンスの基礎 7月31日(金)収録 - 4)「企業価値評価基礎力養成講座」
企業価値評価の基礎 9月11日(金)収録
また、7月7日(火)には、目白大学経営学部経営学科の2年生向け科目「企業ファイナンス」第13回講義にて、プロネクサスより外部講師を招聘し、ディスクロージャー・IR支援の取り組みをご紹介いただき、相互に学ぶ機会を増やす取り組みを行っています。
2026年の講座実施は今回で終了となりますが、2027年においても、引き続きプロネクサス主催にて、4講座を実施する予定です。
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