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優秀作品に選ばれた経営学科4年小椋想太さん
経営学部経営学科の3年次科目「ビジネス探求B(旧科目名・経営学特講B)」にて、第1回ニュースリリース作成コンテストを実施し、経営学科4年・小椋想太さんのニュースリリース作品を優秀作品として選定しました。
ビジネス探求B(旧科目名・経営学特講B)では、PRプランナーという広報分野の民間資格を取得するための対策講義を実施しています。
担当する講師の髙辻成彦准教授はPRプランナー有資格者で、広報・IR業務の実務経験者でもあります。前半では1次試験対策講義を、後半では2次試験対策講義を実施し、在学中に1次試験合格後に取得できるPRプランナー補、2次試験合格後に取得できる准PRプランナーの取得を目指した講義を行っています。
5月18日(月)の第6回講義では、第1回ニュースリリース作成コンテストとして、受講生各自のガクチカ(学生時代に力を入れたこと)をニュースリリースとして作成する課題を提示し、提出された内容について、髙辻准教授が審査しました。
候補作品として複数の作品が上がりましたが、ニュースリリースの作成内容として審査した結果、経営学科4年・小椋想太さんの作品「ガクチカづくりとして、髙辻ゼミ生が食品機械大手・鈴茂器工(株)へ改善提案の企業プレゼンテーションを実施!」を優秀作品として選定しました。選定したポイントは次の通りです。
- 1)テーマ性:ガクチカの取り組みが対外的な情報発信に資する内容である
- 2)現実性:実際に受講生が経験した内容である(未来や架空の話ではない)
- 3)簡潔性:文章が端的にまとまっていて他者が読みやすい
- 4)視覚的提示:写真画像による他者が即座に理解しやすい情報がある
- 5)体裁面:ビジネス文書として体裁面が整っている
ニュースリリース作成実務は、PRプランナー試験では3次試験の出題項目であり、大学生としては、PRプランナー試験の先取り項目になる他、広報実務の先取りにもなります。
「ビジネス探求B」では、今後もPRプランナー養成や広報実務に役立つ取り組みを行って参ります。

