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講演する村上未来氏
7月2日(木)、経営学部経営学科の2年次科目「専門とキャリアA(経営)」の第13回講義にて、公認会計士による「自らキャリアを切り開こう」と題する講義を実施しました。
「専門とキャリア」は、履修者が自らの生き方、働き方を考え、納得のいくキャリアデザインを描き、行動することを目指して有意義な大学生活を送るきっかけと材料を提供する講義です。講師には、株式会社somebuddy共同代表取締役で公認会計士の村上未来氏をお招きしました。
村上未来氏は、慶應義塾大学卒業後に公認会計士2次試験に合格されて以降、PwC(中央青山監査法人)では監査業務、UBS証券では投資銀行業務、KPMGヘルスケアジャパンではヘルスケア業界を中心とした財務
コンサルティング業務、ユーザベースでは、CFOとして管理部門の体制整備や上場実現、IR業務経験などを積まれたあとに、自らコンサルティング会社を起業され、ユーグレナ、INCLUSIVE、クリアル、ランサーズなどの上場企業の社外取締役を兼務されています。髙辻成彦准教授とはユーザベース在籍時に同僚だったご縁で、今回の講演が実現しました。
講義では、公認会計士として身に付けた知識や経験、それぞれのキャリアの仕事内容、専門性を磨くことがキャリアの選択肢拡大に繋がるお話などをいただきました。

