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講演する青田浩治氏
7月16日(木)、経営学部経営学科の2年次科目「専門とキャリアA(経営)」の第15回講義にて、広報・PRコンサルタントによる「広報・PRの仕事と『PRプランナー資格』」と題する講義を実施しました。
「専門とキャリア」は、履修者が自らの生き方、働き方を考え、納得のいくキャリアデザインを描き、行動することを目指して有意義な大学生活を送るきっかけと材料を提供する講義です。講師には、Office 広報の未来代表で、公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会元事務局長の青田浩治氏をお招きしました。
青田浩治氏は、株式会社電通PRコンサルティングで40年間、パブリックリレーションズ(広報・PR)の最前線で民間企業の商品PR、企業広報、危機管理広報から国や自治体などパブリックセクターの広報、国家プロジェクトまで、あらゆる領域の実務を経験されています。髙辻成彦准教授とは公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会の事務局長だった際にPRプランナー資格でのご縁があり、今回の講演が実現しました。
講義では、広報・PRの実例から、広報・PRの定義、PRプランナー資格の紹介などをお話しいただきました。

