-
はじめは緊張気味
2月5日(木)、メディア学部メディア学科が2026年度入学予定者対象の「フォローアップセミナー」を開催しました。
「大学でうまくやっていけるかな?」という不安を和らげることも、このセミナーの大切な目的です。アイスブレイクで自然に打ち解けてもらい、グループでメディア作品を制作します。初めて会う仲間と協力する体験を通して、大学での学びや雰囲気を安心してイメージできる内容となっています。
<当日の様子>
アイスブレイク:絵しりとり
最初のアクティビティとして「絵しりとり」を実施しました。言葉を使わず絵でつなぐことで自然に会話が生まれ、初対面同士の緊張がほぐれました。
参加者からは、
・物事には前後のつながりがあり、見方を変える大切さに気づいた。
・上手さよりも「相手にどう伝えるか」が重要だと分かった。
・協力や競争を通して、相手を思いやる気持ちや言葉を使わないコミュニケーションの面白さを実感した。
といった感想が寄せられました。

絵しりとり 
なんの絵かな?
グループワーク:コマ撮りアニメをつくろう!
グループでストーリーを考え、コマ撮りアニメを制作しました。撮影場所や小道具にも工夫を凝らし、それぞれの個性が光る作品が完成しました。
参加者からは、
・アイデアをまとめる難しさと、協力して形にする喜びを実感した。
・カメラの角度や動きの滑らかさなど、表現方法の工夫の重要性を学んだ。
・0から1を生み出す楽しさや、他グループの発想から刺激を受けた。
・アイデアを共有する難しさと、対話によってより良いものが生まれることを体験した。
といった声が寄せられました。

コマ撮りアニメ制作中 
1コマずつチェック
参加学生のコメント
参加した学生からは、「アイスブレイクによって打ち解けたことで活発に意見交換ができ、目的を意識した制作を通して相手の立場に立って考える力や、一段高いチームワークの重要性を実感した」という声が寄せられました。
また、「メディア学科の雰囲気や学びの姿勢を体感できたこと、さまざまな視点から考えることでより魅力的な表現につながると感じた」という意見もありました。
さらに、「大学で友だちができるか不安だったが、グループワークのおかげで自然に交流でき、不安が和らいだ」といった声もあり、学びと安心感の両面で充実した時間となりました。
不安から期待へ。
新入生の大学生活は、ここから始まります。
(写真:東 環希3年)





