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メディア学科・牛山佳菜代ゼミが編集した雑誌が「日本地域コンテンツ大賞2025」MIE部門で優秀賞を受賞しました!

  • ゼミ長と副ゼミ長
  • 賞状授与
  • MIE部門 優秀賞受賞

メディア学部メディア学科・牛山佳菜代ゼミの学生が企画・編集した雑誌『Time in nature』が、「日本地域コンテンツ大賞」の「MIE部門」で優秀賞を受賞しました。

「日本地域コンテンツ大賞」は、全国各地の地域密着型メディアの中から、特に評価の高い媒体を選定して表彰する賞です。主催は一般社団法人 日本地域コンテンツ振興協会で、内閣府や外務省、経済産業省、農林水産省、観光庁、全国農業協同組合連合会、公益社団法人 日本観光振興協会が後援しています。
「MIE(Magazine In Education)部門」は、学生が制作している情報誌の中でも、地域に根差した高品質なコンテンツを持つ媒体が選ばれるものです。

牛山ゼミの活動テーマは、「多様なメディアを活用した地域・都市活性化の実践」です。今回の雑誌の企画・制作期間は約6か月かかりました。編集長2名を中心に、10名の学生が、「どのようなメディアを使って何を誰に伝えたいか」の企画を考え、今年度のテーマを「自然」に決定しました。雑誌のタイトルである『Time in nature』は、「自然の中にいる時間」という意味を持ち、日常生活でストレスを抱える方々に、自然と過ごすひとときを通して癒しを届けたいという思いから名付けたものです。それと同時に、地域で起きている環境問題についても関心を持ち、考えを深めてもらえるような構成としています。企画会議を重ね、取材先の決定から取材交渉、取材、デザインに至るまで外部に頼らず、学生たちが主体性を持って協力して進めた点が大きな特徴です。

プロと連携して雑誌の制作を行っている大学も多い中、企画の立ち上げから雑誌のデザインまでのすべてを学生の手で作り上げて地域コンテンツ大賞へ応募することは、大きな挑戦でした。最優秀賞には届きませんでしたが、優秀賞を受賞できたことは学生たちにとって大きな自信につながる結果となりました。

牛山ゼミではこれからもメディアを活用した社会・企業連携に積極的に取り組んでいきます。今回の活動にご協力いただきました多くの皆さまに心よりお礼申し上げます。

<学生コメント>
『Time in nature』
『Time in nature』表紙

この度は、このような素晴らしい賞をいただくことができ、大変嬉しく思います。
約半年間かけて、企画、取材、執筆そしてデザイン作成と、1からすべて自分たちで制作した結果が形となり、「努力は報われる」とはこのことだなと感じました。また、冊子の制作において、ご指導いただいた牛山先生をはじめ、ご協力いただきましたすべての方々に、心から感謝申し上げます。

関東の自然をテーマに、藤沢市、鴨川市、大山、高尾山、そして道の駅の観光スポットを掲載しているこの冊子ですが、テーマに関連して、早急な取り組みが求められている環境問題についても取り上げています。楽しい旅時間を過ごしていただくことはもちろん、この冊子を通じて自分たちに何ができるのか、そのような所から環境問題に関心を持ち、少しでも考えるきっかけになれば幸いです。
改めまして、この度はこのような素晴らしい賞をありがとうございました。
ぜひともこの冊子を片手に、すてきな旅時間をお過ごしください。

(プロジェクトリーダー 佐々木愛来・永田美咲)

・日本地域コンテンツ大賞
https://award.nicoanet.jp

・『Time in nature』関連記事
【学生レポート】牛山ゼミが半年間かけて企画制作した冊子『Time in nature』がついに完成!!

・『Time in nature』の電子版は以下からダウンロードすることができます。
https://ushiyamazemi.booth.pm/items/6723977