高校生の探究活動を大学生がサポート!
9月30日(水)、メディア学部メディア学科 宮崎愛弓ゼミは、西武台千葉高等学校との高大連携授業の第1回をオンラインで実施しました。
本取り組みは今年度で3年目を迎えます。西武台千葉高等学校で行われている『ICT未来創造プロジェクト』に参加する高校生の探究活動を、宮崎ゼミの学生が対話やワークを通してサポートしています。
今年度は、「自分の問いを深め、根拠を基に考え、相手に伝わる形にする」ことを目指し、全3回の高大連携授業を実施します。第1回はオンライン、第2回は西武台千葉高等学校、第3回は目白大学で実施する予定です。
大学生との対話を通して「問い」を深める!
第1回のテーマは、「問いをデザインする―『調べる』から『考える』へ」。高校生は、自分の探究テーマについて現在の「問い」を整理したあと、大学生とのグループワークに取り組みました。
大学生から質問を投げかけたり、一緒に考えたりする対話を通して、新たな視点や気づきを得ながら、自分の「問い」を見直し、深めていきました。
今後も、高校生と大学生が交流しながら、探究活動を進めていく予定です。
当日の授業の様子や取り組みの詳細は、メディア学科ニュースサイトで紹介しています。ぜひご覧ください。
メディア学科ニュースサイト
【宮崎ゼミ】西武台千葉高等学校との高大連携授業がスタート!

