外国語学部中国語学科の氷野善寛教授による新コラム「AI中国語ラボ」の連載が、月刊『聴く中国語』2026年10月号(298号、9月9日発売)からスタートしました。
『聴く中国語』は、株式会社愛言社が発行する中国語学習者向けの月刊誌です。中国の社会や文化を取り上げる特集、インタビュー、映画・ドラマを題材にした会話表現、漫画や古典小説の読み物など、音声と合わせて中国語を学べる誌面構成で、紙版とデジタル版が刊行されています。
「AI中国語ラボ」は、生成AIやICTを活用した中国語の学習法や翻訳のコツなど、AI時代の「ことば」の学び方を言語学の視点から紹介するコラムです。
第1回のテーマは「AIの誤訳はどこで生まれるのか?」。AI翻訳の誤りは翻訳の段階だけで生じるのではなく、元の日本語の書き方に原因があることも少なくありません。コラムでは、翻訳にかける前の日本語を整えることの大切さを解説しています。
氷野教授は、中国語教育におけるICT・AIの活用を研究テーマの1つとしており、中国語学科の授業でもAIを取り入れた学習を実践しています。ぜひご一読ください。

