外国語学部

日本語・
日本語教育学科

Department of Japanese and Japanese Language Education 新宿キャンパス

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日本語・日本語教育学科の池田広子ゼミが「ドナルド・キーン展」を見学しました

1月14日(水)、外国語学部日本語・日本語教育学科 池田広子ゼミの4年次生が、世田谷文学館で開催されている「ドナルド・キーン展」を見学しました。

ドナルド・キーンは、日本語教育および日本文学の分野で多くの功績を残し、日本語・日本文学を世界に紹介し、その土壌を築いた人物として重要な役割をはたしました。日本語教育史の授業では、日本語教育の視点から学びましたが、改めてその偉大さを確認しました。

参加した学生からは、次のような感想が寄せられました。

<学生の声>
  • ドナルド・キーンの『学びたい』という意思が、これまでの経歴を残したのだと思います。学びたいという意思の大切さを考えさせられました。
  • ドナルド・キーンと日本の文豪らとの交流の多さに驚きました。文豪からの手紙に対し丁寧に返事を書いている様子から、当時の事を考えることができました。また、手紙の良さを感じました。
  • 資料を通して、研究者・翻訳者としての姿だけでなく、一人の人間としての考え方や日々の過ごし方まで想像でき、ドナルド・キーンをより立体的に理解できました。
  • 自分が想像していたよりも多くの日本の文豪と関わっていたことに驚きました。
  • 中国人の友人から教わった漢字がきっかけとなり、あれほどまでに没頭して1つのことを学べる姿勢に驚きました。

ゼミ生らは偉大な人物の世界観に寄り添うことができて、満足した様子でした。