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岡本氏の講義を受講する学生 -
発表の様子:
左側から内田さん、栁田さん、
河原さん、青野さん、松谷さん
保健医療学部理学療法学科2年生が、1月18日(日)に開催された「第33回埼玉県理学療法学会」でポスター発表を行いました。
発表は、医療系大学生を対象に、パンフレットを用いた自宅での表情筋トレーニングが、精神的健康やストレス、気分に有効であるかを検討した内容でした。
なお、発表内容については、本学の制度である「Students Project Incentive Scholarship;SPIS(スパイス)チャレンジ*」の支援を受けて実施しました。また、表情筋に関する講義および表情筋トレーニングのプログラムに関して、筑波大学特任助教:岡本るみ子氏にご協力いただきました。多くのご支援をありがとうございました。
- 演題名:『笑って生きよう
-医療系大学生を対象とした表情筋トレーニングにおける精神的健康への効果-』 - 演 者:内田ことは、松谷麗、河原実姫、
青野奈央、栁田璃桜 - 学会名:第33回埼玉県理学療法学会
*「Students Project Incentive Scholarship:SPIS(スパイス)チャレンジ」は、学生たちが抱いている夢の実現にチャレンジしてもらおうと、資金の一部を大学が支給する制度です。自主的で社会性があり、地域社会に貢献できるものであることが条件で、独自性・社会性・計画性・熱意・教育的効果などの点から審査します。

