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卒業研究発表会で研究成果を発表する4年生
2月23日(月)、保健医療学部言語聴覚学科で卒業研究の発表会と、国家試験に向けた勉強法の伝達会、さらに臨床実習についての伝達会を行いました。
卒業研究発表会では、卒業研究に取り組んだ4名が成果を発表しました。いずれの発表も関心を引く内容で、聴講していた学生からも質問が出され、学びの多い時間となりました。発表を終えた学生からは、「研究をどのような手順で進めるのか実感できた」「実習や国家試験の準備と並行するのは大変だったが、計画を立てて進める力が身についた」「下級生にもぜひ挑戦してほしい」といった声があり、努力を積み重ねたからこそ得られる達成感が伝わってきました。
臨床実習の伝達会では、4年生が来年度同じ実習地に行く3年生に向けて、実習で意識していたことや留意点、準備の進め方などを伝えてくれました。先輩の具体的な話を聞いて、3年生は実習前の不安が少し軽くなったようでした。
国家試験勉強法の伝達会では、代表して3名がそれぞれの勉強の進め方や気持ちの整え方、この時期の乗り越え方について伝えてくれました。使用した問題集や学習スタイルは三者三様でしたが、これから準備を始める3年生にとって参考になる内容ばかりでした。
また、模試の点数が伸び悩んでも、「今やっていることはあとから伸びにつながる」と信じて、勉強を淡々と続けることが大切だという話もありました。適度な気分転換でリラックスすること、不安を抱えたままにせず対策を具体化することの大切さも挙げられました。
3年生の皆さんも、自分に合った方法を早めに見つけて、国家試験合格に向けて少しずつ準備を進めて行けることと思います。
4年生の皆さん、本当にお疲れさまでした。3年生の皆さん、これから頑張っていきましょう

