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担任の橋本幸成准教授から激励の言葉 -
教員の実習でのエピソードに耳を傾ける
保健医療学部言語聴覚学科では、12週間にわたる外部施設での臨床実習を控えた新4年生を激励するため「臨床実習激励会」が開催されました。
この会は、「実習を有意義なものとして、元気に頑張ってきてほしい」という新3年生の思いから企画されました。
激励会では、後輩、学科長、担任からの言葉のあと、教員の臨床実習でのエピソードがクイズ形式で紹介されました。教員による実体験に基づくユーモアあふれる話に、会場は温かな笑いに包まれました。また、新3年生からは、「基礎実習(2年次実習)」での自らの経験から選んだボールペンとメモ帳が贈られました。

会の最後には、当学科名物の櫻井健太准教授によるエールも披露されました。新4年生は、後輩や教員からの温かい応援に実習に向けて一歩踏み出す勇気をもらったようでした。
新4年生の皆さん、臨床現場でしか得られない、かけがえのない出会いや学びが待っているはずです。教員一同、皆さんがたくましく成長して笑顔で帰ってくることを楽しみにしています。
企画・運営を担当してくれた新3年生の皆さん、本当にありがとうございました。

