保健医療学部 言語聴覚学科の今富摂子准教授と後藤多可志准教授が分担執筆した、『標準言語聴覚障害学 地域言語聴覚療法学 第2版』が医学書院から刊行されました。
本書は、言語聴覚士学校養成所指定規則の改正に合わせ大幅に刷新され、地域言語聴覚療法の理念や歴史、制度面の解説のみならず、地域における成人・小児それぞれの特徴を、事例を交えて具体的に解説しています。
今富准教授は、「第4章 地域言語聴覚療法の実際と事例」で、構音障害の事例を紹介しています。後藤准教授は、「第2章 地域言語聴覚療法を支える制度」で保健関連の制度についてまとめました。
『標準言語聴覚障害学 地域言語聴覚療法学 第2版』
監 修:半田 理恵子、藤田 郁代
編 集:西脇 恵子、佐藤 妙子
発 行:医学書院
発行年度:2026年1月

