保健医療学部 言語聴覚学科の後藤多可志准教授が分担執筆した、『標準言語聴覚障害学 言語発達障害学 第4版』が医学書院から刊行されました。
本書は、言語聴覚士養成施設における「言語発達障害学」の授業に最適のテキストの改訂第4版です。全ページをカラーで構成し、最新の指定規則および国家試験出題基準に準拠しています。
好評を博した前版の構成は維持しつつも、全項目で内容を刷新しています。
新設の第7章「教育・福祉領域における実践」では、教育・福祉それぞれの枠組みおよび実践例を示すとともに、さまざまな支援とその課題についても解説しています。
後藤准教授は、第5章において限局性学習症の定義・特徴・評価・指導支援について執筆し、第7章では教育領域(通常学級・通級指導教室)における実践例を担当しました。
『標準言語聴覚障害学 言語発達障害学 第4版』
監 修:藤野 博
編 集:下嶋 哲也、岩﨑 淳也、重森 知奈
発 行:医学書院
発行年月:2026年3月

