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共同研究の重要性を説明する橋本准教授
6月26日(金)・27日(土)に広島国際会議場および中国新聞ホールで開催された「第27回日本言語聴覚学会」で、保健医療学部言語聴覚学科の橋本幸成准教授がライジングスターセッションに登壇しました。なお、本セッションでは、同学科の春原則子教授が座長を務めました。
セッションでは、「失語症研究における『基礎』と『臨床』の懸け橋~共同研究のススメ~」をテーマに、失語症のリハビリテーションをより発展させるために、言語聴覚士が心理学、言語学、情報科学などの基礎分野の知見をどのように学び、臨床に生かしていくかについて紹介しました。
また、臨床で生まれる疑問が研究につながること、さらに他分野の研究者との共同研究が新しい評価や支援の方法を考えるきっかけになることを説明しました。
橋本准教授は、今後も言語聴覚士が基礎研究と臨床現場をつなぐ役割を担えるよう、研究と教育を通して、言語聴覚療法の発展に貢献していきたいと語っています。
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座長を務めた春原教授 -
会場となった中国新聞ホール

