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先輩も後輩もみんなで笑顔の記念撮影!
5月14日(木)、保健医療学部言語聴覚学科の「言語聴覚療法基礎演習」で言語聴覚士として活躍する6名の卒業生から話を聞きました。
急性期病院、回復期リハビリテーション病院、難聴のある子どもたちを支援する児童発達支援センター、老人保健施設などで働く先輩、さらには、いくつもの事業所を立ち上げていたり、オンラインで臨床を行う先輩など、さまざまな分野で活躍する卒業生が参加してくれました。
前半はそれぞれの現場での仕事内容や言語聴覚士としてのやりがい等について話してもらいました。また、学生のうちに出会ったこと、気づいた視点が臨床でのコミュニケーションに大いに役立つ、学生時代の多様な経験が将来の強みになるといったアドバイスもありました。どの先輩の話も非常に興味深く、1年生たちは真剣な様子で聴いていました。
後半の質問コーナーでは、学生からの素朴な疑問や本音の質問が満載。職場を選んだ理由、仕事の大変さや忙しさ、給料、患者さんやご家族との関わり方など、さまざまな質問に答えてもらいました。教室は和やかな笑い声が響くリラックスした雰囲気となりました。
この貴重な講話を通して、1年生たちは未来の自分を強くイメージできたようです。
学生からは以下のような感想が寄せられました。
<学生の声>
- 専門知識だけでなく、相手と向き合い、思いを汲み取る力が必要だと実感した
- さまざまな経験を通して人と関わる力を高め、患者さんやご家族を支えられるようになりたい
- 働く分野によって支援内容や、やりがいが異なることがよく理解できた
- 自分の可能性を狭めず、広い視野を持って将来を考えていきたい
卒業生の皆さん、お忙しい中、本当にありがとうございました。
教員一同、1年生が先輩方のように信頼され、頼りにされる言語聴覚士になれるよう全力で支援していきます
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卒業生の熱いお話に耳を傾ける1年生 -
1年生からのリアルな質問に丁寧に答える卒業生

