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「激励会」での教員からの言葉
各自治体の教員採用選考試験が、今年度は5月10日(日)から始まっています。
人間学部児童教育学科では、6月29日(月)に「教員採用選考試験激励会」を行いました。なお、この「激励会」は、児童教育学科で毎年行っています。
激励会では、受験する4年生23名と3年生24名※に、3年生の実行委員や児童教育学科の教員が応援の気持ちを伝え、それを受けて受験者代表が決意表明をしました。そして、一次試験を全員無事に受験することができました。
※多くの自治体で「前倒し選考」や「チャレンジ受験」制度を利用して3年生から教員採用試験を受験できます。児童教育学科ではこのような早期受験へのサポートも行っています。
また、7月30日(木)、31(金)の2日間、夏期集中突破講座で、二次試験に向けた面接、集団討論、場面指導の練習を行いました。それぞれが受験する自治体の試験に向けて、準備してきたことの総仕上げをする場です。連日厳しい暑さの中でしたが、4年生は緊張感をもって熱心に取り組んでいました。
この「突破講座」は、児童教育学科の教員が全員で分担して、厳しくかつ温かく、きめ細やかに指導をしています。一人ひとりの学生が、二次試験で力を十分に発揮して、教員になる夢の実現に結び付くことを祈っています。
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「激励会」での学生代表からの決意発表 -
「夏期集中突破講座」での面接練習の様子 -
面接練習の前後で細かなアドバイスがありました

