人間学部

児童教育学科

Department of Childhood Education and Welfare 新宿キャンパス

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児童教育学科の学生がミュージカルを上演しました

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2月11日(水・祝)に、人間学部児童教育学科の小林恭子ゼミおよび有志学生28名(スタッフ含む)が、佐藤重遠記念館講堂にて成果発表ミュージカルを上演しました。
4年生が中心となり作り上げたこだわりのラブ・ストーリーを、100名を超えるお客さまに観ていただき、お褒めの言葉を多くいただきました。

今年は演目選びから難航し、4年生で話し合って秋ごろに決定しました。本番直前までは、毎日朝から晩まで練習を行いました。また、プロのミュージカルを観に行き、ボイストレーナーや殺陣の専門家などにも指導を受け、OBOGからの協力も得て、最後まで諦めずにより良い舞台を追求しました。大道具や小道具は、学生がデザインし、協力して作り上げました。衣装や小物に関しては、目白大学学生会「学チカ・クリエイト」からの支援をいただき、揃えることができました。

<メインキャストを演じた4年生の感想>

私は昨年出番が少なかったため、今年の歌の量やセリフの多さに圧倒され、本番が近づくにつれてプレッシャーと緊張で押しつぶされそうな時間を過ごしました。でも本番は、セリフが飛んだ時もあったのですが、自分でカバーでき、歌も上手くいきました。終演後、多くの方から「感動した」と声をかけられ、私の歌で人の心を動かすことができたと実感でき、とてもうれしかったです。

自分に自信がなく、不安で仕方なかった時に一緒に練習を重ね支えてくれた同級生や、歌や演技をたくさん褒めてくれた後輩たちにとても感謝しています。本当に大変な期間ではありましたが、支え合って頑張った同級生をはじめ、後輩や助っ人、先生方や家族、関わってくださったすべての方のおかげで大成功しました。心から感謝しております!

  • デュエット熱唱しました
  • 振り付けもこだわります
  • 照明も頑張りました
  • 演技にも力を入れています