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こどもエコクラブ全国フェスティバル スタッフ集合
3月21日(土)に、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で「こどもエコクラブ全国フェスティバル」が行われました。
30回目となる今大会は、日頃から熱心に環境活動に取り組んでいる子どもたちや企業・団体が全国から集まり、活動に関して発表したり交流したりしました。
人間学部児童教育学科・石田好広ゼミ生は、その全国フェスティバルのボランティアスタッフとして、運営のお手伝いをしました。学生はボランティアとして参加することを通して、多くの気づきや学びがあったようです。以下参加した学生の感想です。
<学生の声>
全国から集まった子どもたちが、1年間活動してきたことを発表、質疑応答を行っていました。大人に質問をされてもしっかり受け答えをしており、これまでの活動に対しての努力が伝わりました。上手く発表ができず泣いてしまう子もいて、子どもにとって大きな舞台での一生懸命な姿を間近で感じることができました。そして、このようなイベントを作り上げるためには、企画運営ボランティア含め、たくさんの人とのつながりがすごく重要なことを実際に学ぶことができました。
(児童教育学科石田ゼミ3年 黒崎 優空)
全国の子どもたちが取り組んできた内容を発表しお互いに積極的に質問しあっている様子を見ることができました。子どもが主体となって取り組んでいる活動がこれからも増えていくといいなと改めて感じました。私も教員になったときに子どもの主体性を大切にしながら指導していきたいです。
(児童教育学科石田ゼミ3年 内田 花菜)
子どもたちの真剣な姿勢を見て、環境問題に対する意識を早い段階から育てることの重要性も感じました。今回の経験を通して、子どもが主体的に学べる環境を支えることの大切さを学ぶことができました。こういった経験をいざ教壇に立った際にもうまく活用していけるように今後も考えていきたいと思います。
(児童教育学科石田ゼミ3年 川村 響)
学生にとって子どもたちが真剣に環境活動に取り組んでいる姿に触れることで、主体的な活動とはどのようなものかに気づく機会となりました。
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オープニングのセレモニー -
エコまるくん(着ぐるみ)に入って子どもたちを出迎えます -
休憩時間に企業の方と交流しました

