人間学部

児童教育学科

Department of Childhood Education and Welfare 新宿キャンパス

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児童教育学科1・2年生の合同授業でSDGs副専攻、臨地研修、課外活動に関する説明会を実施しました

  • 児童教育学科新聞委員会への勧誘をしました

4月27日(月)、人間学部児童教育学科では、1年生の「ベーシックセミナーA」と2年生の「専門とキャリアA」の合同授業を実施し、学生たちの主体的で多様な学びを推進するために、SDGs副専攻、臨地研修、ボランティア活動に関する説明会を行いました。教員による説明に加えて、実際に体験した学生たちが、さまざまな体験談を語ってくれました。

SDGs副専攻に関しては、SDGs副専攻石田好広ゼミに所属していた、社会学部地域社会学科の4年生に来てもらいました。
所属する学科以外の仲間や先生と多様な活動を通して学ぶことができるプログラムの魅力を語ってくれました。また小学校教員として、SDGs副専攻での学びをどう活かすことができるのか具体的な話もしてくれました。

ボランティア活動に関しては、主に2年生の学生を中心として、学内外での多様なボランティア活動の体験談をしてくれました。
学外でのボランティア活動では、地域とのつながりや他大学の学生とのつながりを形成することでき、良い経験となったことを語ってくれました。
学内でのボランティア活動では、学科行事の実行委員やボランティアスタッフの経験を通して、参加者が楽しめるように企画・運営することの大変とやりがいを語ってくれました。
最後に児童教育学科新聞委員会のメンバーが、学科独自の委員会活動を紹介し、1年生に向けて勧誘を行いました。

児童教育学科では、学生がカリキュラムの枠を超えてさまざまな学びをすることを推奨しています。正課の授業だけではなく、学科独自の行事、活動などがたくさんあります。今回の合同授業では、体験を共有することで、お互いに良い刺激を与えあうことができた様子です。
学生たちの皆さんには、引き続き、いろいろなことに挑戦をしていってほしいと願っています。

  • SDGs副専攻の魅力を語る、地域社会学科の4年生
  • 2年生がボランティア体験を語ってくれました
  • 学内外でさまざまな活動を行いました
  • 臨地研修の説明を聞き、理解を深めました