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ボッチャ体験
1月27日(火)、新宿区にある上落合交流館にて、人間学部人間福祉学科の林雅美ゼミの3年生が中心となり、ボッチャ体験の交流イベントを実施しました。
本活動は、60歳以上の方が利用されている交流館において、心身機能低下の予防と、若年層との世代間交流を図ることを目的として企画されたものです。
ボッチャは、白い目標球(ジャックボール)に向かって赤と青のボールを投げ、どれだけ近づけられるかを競うスポーツです。年齢や体力にかかわらず誰でも楽しめることが特徴で、戦略性も高く、頭と体を同時に使う点が魅力とされています。
当日は、交流館を利用されている60歳以上の参加者8名の方々にご参加いただき、「参加者チーム 対 学生チーム」という対戦形式で競技を行いました。
競技が進むにつれて、自然と声援や笑顔が広がり、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。参加者の中にはボッチャ経験の長い方もおり、投球の狙い方やボールコントロールの工夫などを学生に教えてくださる場面も見られました。
参加者からは「若い人たちと一緒に真剣勝負ができて楽しかった」「体も頭も使えて良い運動になった」といった声が聞かれ、心身への良い刺激につながった様子がうかがえました。
学生にとっても、世代を超えた交流を通して、地域における高齢者支援の意義を実感する貴重な学びの機会となりました。
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頑張るぞ~ -
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