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Department of Psychological Counseling 新宿キャンパス

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心理カウンセリング学科の教員が認知行動療法(CBT)に関する国際学会に参加しました

  • シンポジウム終了後に発表者全員で撮影

アメリカ・サンフランシスコにて開催された「11th World Confederation of Cognitive and Behavioural Therapies Congress」(開催日:2026年6月25日〜28日)に、心理学部心理カウンセリング学科の髙橋稔教授、浅見祐香専任講師、駒沢あさみ専任講師が参加しました。

本大会は認知行動療法(CBT)に関する世界最大規模の国際会議であり、北米のみならず、中南米、欧州、アフリカ、アジアなど世界各国から研究者・心理臨床家が集まり、最新の研究成果や臨床実践について議論が行われました。

本学科の教員も、日頃の研究活動で蓄積してきた成果を、シンポジウムでの話題提供およびポスター発表として報告し、国内外の参加者と活発な討論を重ねました。研究は、新しいアイデアとデータを着実に積み重ねていく地道な営みです。発表を通して批判的な視点や新たな示唆を得ることで、次の研究計画へとつながる貴重な機会となります。今回の発表を契機として、次年度に日本で開催される「第9回アジア認知行動療法学会(Asian Cognitive Behavioral Therapies Association)」での発表についても検討を進めることになりました。

なお、次回の World Confederation of Cognitive and Behavioural Therapies Congress は、2029年にアルゼンチン・イグアスで開催される予定です。

  • ポスター発表時の様子
  • LGBTQ+の祭典(サンフランシスコ・プライド)と重なりました