心理学部心理カウンセリングセリング学科の財津亘准教授が、YouTube番組「NoBorder Xファイル」に出演しました。
16年間科学捜査研究所に勤務し、犯罪者プロファイリングに携わった経験を生かして「猟奇殺人犯に共通する幼少期の兆候」について解説しました。
<財津准教授のコメント>
今回は、できる限り犯罪心理学のモデルや理論など、科学的なエビデンスに基づいてお話ししました。ただ、放送時間の関係でカットされた部分もあり、十分にお伝えできなかった点もあるかと思います。また、科学的にわかっていることと、まだ十分に解明されていないことを区別するのも大切ですので、番組をきっかけに、皆さんにもいろいろと考えていただければと思います。
YouTube番組【NoBorder X File #43】
4000件超を見た元科捜研が暴く─猟奇殺人犯に共通する"幼少期の兆候
心理カウンセリング学科・財津亘准教授

- 2001年-2003年
立命館大学大学院、文学研究科、心理学専攻博士課程(前期課程) - 2004年-2020年
富山県警察本部刑事部科学捜査研究所 主任研究官 - 2020年より現職
- 専門は、犯罪心理学、捜査心理学、計量文体学です。
出演教員の研究業績・過去の論文については、以下のリンクよりご確認いただけます。

