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プレーワーカーから「プレーパーク」の理念や子どもの遊び環境について説明を受ける学生たち
6月19日(金)に、心理学部心理カウンセリング学科・倉盛美穂子ゼミの3年生が「羽根木プレーパーク」で子どもの遊び環境に関するフィールドワークを行いました。
当日は、プレーワーカーの方から、プレーパーク設立の経緯や「自分の責任で自由に遊ぶ」という理念、子どもの主体性を尊重した支援のあり方についてご講話いただきました。また、施設内を案内していただきながら、子どもの挑戦を支える遊び環境づくりや、安全管理の考え方について学びました。
フィールドワーク後の振り返りでは、学生から次のような感想が寄せられました。
<学生の声>
- 「子どもは昔から変わっていない。変わったのは遊ぶ環境である」という言葉が特に印象に残った。
- 子どもが自ら考え、判断し、挑戦する機会を保障することの大切さを学んだ。
- 自由な遊びは、遊具の点検や環境整備など、見えない安全管理によって支えられていることを知った。
- 遊びを通して、子どもの主体性や判断力、協調性が育まれることを理解した。
- プレーパークは、子どもだけでなく、地域の保護者同士がつながる交流の場としても重要な役割を果たしていることを学んだ。
今回のフィールドワークを通して、学生たちは、安全性を確保しながら子どもの挑戦を支え、主体性を尊重する遊び環境の重要性について理解を深めることができました。
今後も倉盛ゼミでは、フィールドワークを通して、子どもの発達を支える環境や支援について学びを深めていきます。
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