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集合写真
12月23日(火)、社会学部地域社会学科<地域・ひとづくりコース>の2年生13名が、クリアソン新宿の選手・スタッフ、そしてパートナー企業・団体の皆さんと一緒に、「クリアソン新宿を活用した地域課題解決を考えるワークショップ」に参加しました。
このワークショップは、主催者である地域社会学科の飛田満教授によるあいさつから始まりました。次に、パートナー企業のKPMGコンサルティング株式会社の土屋光輝氏より「新宿をホームタウンとするサッカークラブ『クリアソン新宿』の強みを生かして、日本の課題先進地域である新宿の地域課題解決に向けた取り組みを考えるとともに、その活動がどのような短期的成果と中長期的価値を創出するかを考えてみよう」というワークショップの趣旨が説明されました。

赤井選手のレクチャー 
選手・スタッフの自己紹介
続いて、クリアソン新宿の赤井シャロッド裕貴選手より、企業・チームの概要、来場者数・パートナー社数の推移、新宿区や企業・団体と連携した実際の地域活動が紹介されました。そして、今回のワークショップに参加しているクリアソン新宿の選手やスタッフの自己紹介を通して、会場が明るい雰囲気に包まれました。
その後、30名を超える参加者が5つのグループに分かれて、ブレインストーミング形式のディスカッションが行われました。
学生、企業、団体、選手、スタッフらが活発に意見とアイデアを出し合い、活発な議論が進みました。最後に、グループワークで出された意見を全体で共有し、オリジナルフードの開発や子ども向けサッカースクールの開催、女子チームの立ち上げ、オーバーエイジのチーム設立など、多くの楽しいアイデアが各グループから提案されました。
ワークショップに参加した学生たちの感想の一部を紹介します。
<学生の声>
・多くの選手や社会人の方々と意見交換することで新しい考えや視点に気づくことができて、とても貴重な経験だった。
・さまざまな立場の方とワークショップを行うことで自分では思いつかない意見を聞くことができ、貴重な機会になった。
・選手とパートナー企業さんと一緒になって新宿の課題解決に向けた話し合いをするというのはなかなかないので、良い経験になった。
グループ討議の様子
全体討議の様子



