社会学部地域社会学科<地域・ひとづくりコース>の山口晋教授のコメントが、8月3日付の神奈川新聞朝刊「路上ライブはいま「音楽のまち」川崎の文化拠点...自由と寛容が表現支える」に掲載されました。
大阪や東京におけるストリート・アーティストの活動と、それに対する取り締まりについてのフィールドワークを続け、研究を進めてきた山口教授。川崎駅駅前広場の路上ライブ登録制について取材を受け、公共空間としての駅前広場での活動に行政が介入することに対してコメントをしています。
広場や公園などの民営化が進む、都市の公共空間をめぐる議論が重要となる中、山口教授の研究やコメントは今後も注目を集めることでしょう。
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