社会学部

地域社会学科

Department of Community Studies 新宿キャンパス

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地域社会学科<地域・ひとづくりコース>の学生が「新宿リサイクル活動センター」での臨地研修プログラムに参加しました

  • もいちど倶楽部での店舗実習
  • 出品物のチェックと入力作業

社会学部地域社会学科<地域・ひとづくりコース>の学生たちが、8月6日(水)と8日(金)の2日間と8月13日(水)と15日(金)の2日間の2組に分かれて、3R(リデュース・リユース・リサイクル)を推進する区民の活動拠点となっている「新宿リサイクル活動センター」にて、就業体験型臨地研修に参加しました。
*指定管理者:公益財団法人新宿区勤労者・仕事支援センター

本研修は昨年度に引き続き、地域社会学科・飛田満教授の臨地研修プログラムの1つとして企画され、今年度は<地域・ひとづくりコース>の有志学生3名(2年生)が参加しました。
学生たちはセンターの業務と施設について説明を受け、リユースショップ(「もいちど倶楽部」)での店舗実習、出品物のチェックと入力のほか、リサイクルに関する環境学習やリサイクル工作など、スタッフの指導の下に、環境問題の解決に向けた市民の活動や地域社会の取り組みを現場での就業型研修を通じて体験的に学ぶことができました。

<学生たちの声>

・新宿リサイクル活動センターの「もいちど倶楽部」では、不要になったものを欲しい人につなげる活動を行っていて印象に残った。こうした取り組みにより、ごみをなるべく出さない社会に変えていくことができるし、日常生活の中で3Rについて考え、リユースする環境が身近に設けられていることで、区民にはリユース商品を出品したり購入したりする習慣ができるのではないかと思った。

・「もいちど倶楽部」では常連の方が多く、とくに年配女性の方が多かった。新商品を逃さないように、オープンの10時がピークとなる。毎日100点以上売れて繁盛していた。相場が300円ほどなので、良さそうなものが意外と安かったりして、常連の方は宝探しのような感覚で来ているのではないか。商品についてお客さまと一緒に見て仕組みを観察するなど、お客さまと接する機会もあり楽しめた。

・新宿リサイクル活動センターでは、太陽光発電システムや地中熱ヒートポンプ等を活用した環境配慮が多くなされている施設だということが分かった。特に印象に残ったのは雨水タンクである。溜めた水は主に打ち水に利用しているそうだが、災害時にも役立つので良いシステムだと思った。「もいちど倶楽部」の店舗実習や検品・入力作業など、新鮮なことばかりで刺激を受け、よい経験になった。


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