5月12日(火)、社会学部社会情報学科 長崎秀俊ゼミ・3年生の第4回授業にて、EdgeBridge合同会社代表の唐川靖弘氏を講師としてお招きし、「デザイン思考」をテーマにワークショップを開催しました。
このワークショップでは、世界最大級の消費財メーカーであるユニリーバ社が実際に取組んだ「ナイジェリアのスラム街においてどのようにトイレ洗剤を販売するか」というテーマに取り組みました。
実際に唐川氏が撮影した、ゴミだらけの街並みや共同トイレの映像を見ながら課題を議論し、グループごとに解決のアイデアをまとめ、意見交換を行いました。
今回のワークショップはデザイン思考を実践的に学ぶ貴重な体験の機会となりました。
(長崎ゼミ 14期生ゼミ長 安井葵・安井茜)

