目白大学新宿キャンパス学生会(学生自治会)による、「課外活動活性化事業(通称:学チカ・クリエイト)」の支援を受けて、使用済み教科書・参考書のリユース事業「学びのリレーBOX」企画を行いました。
この企画は、経営学部経営学科3年生の足立 一稀さんが中心になって取り組んだもので、「教科書代」に対する学生の経済的負担を軽減するとともに、資源の有効活用を目指す点が評価されて採択されました。
また、企画・広報・販売・管理といった経営学科での学びを実践する場としても活用されました。
10月から3月の半年間の活動の中で、教員私有の図書の提供もあり、最終的に936冊の書籍が集まりました。
※教科書・参考書として利用が出来ない書籍は、図書の買取を行っている業者へ買取を依頼し、当企画の販売金額と合算して、日本赤十字社へ募金しました。(募金総額:28,118円)

足立さんのコメント
自ら課題を見つけて行動する経験を通じて、実際に行動することで初めて見える課題が多いことにも気づき、「改善の重要性」を実感しました。
*学生の学年表記は、2025年度当時のものです。

