台風の影響により中止となった、保護者による教育後援組織「桐光会」の定期総会・懇親会に向けて準備されていた食材を活用し、6月29日(月)に「つながる一皿 ― 保護者の想いを学生へ ―」を開催いたしました。
本企画は、突然の中止に伴う食品ロスの削減とSDGsの推進を目的に、保護者の皆さまの温かな想いを学生へ届ける取り組みとして、学生に食事を無料で提供したものです。
当日17時、新宿キャンパスの学生食堂には開始前から多くの学生が列を作り、140名を超える参加者で大盛況となりました。
食事に先立ち、今野学長から「本日の食事は、保護者の皆さまからの温かいご支援によるものです」との趣旨が伝えられると、会場からは大きな拍手が起こり、学生たちは感謝の気持ちとともに用意された料理を美味しくいただきました。
また、当日、「普段なかなか伝えられない保護者の皆さまへの感謝の一言メッセージを寄せてください」と呼びかけたところ、「いつも遠くから支えてくれてありがとう!」「会いたいです♡」といった保護者への感謝の言葉をはじめ、桐光会による学生支援活動への感謝や、今回の食事への喜びなど、温かなメッセージが多数寄せられました。
今回の企画は、新宿キャンパスの学生食堂にすでに納品・保管されていた食材を活用するという物理的・衛生的な条件から、同キャンパス限定での開催となりましたが、保護者の皆さまの温かな「想い」を学生へしっかりと届けることができました。また、懸念されていた食品廃棄を未然に防ぐことにもつながりました。
急な取り組みにもかかわらず、多大なるご理解とご協力をいただきました桐光会の皆さまに、心より厚くお礼申し上げます。
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お料理を取る学生たち -
会食の様子

