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【SDGs副専攻】飛田満ゼミの学生たちが「新宿環境学生会議」に委員として参加しています

【SDGs副専攻】飛田満ゼミの学生たちが、令和8年度「新宿環境学生会議」に委員として参加しています。

この会議は、新宿区環境対策課の主催で、新宿区が区内の大学と連携し、特に若い世代への環境意識の醸成と環境意識啓発事業に向けた取り組みとして昨年度に立ち上げられたもので、今年度は6月から7月まで5回と2月の計6回にわたり、戸塚地域センターを会場に、区内4大学(目白大学、早稲田大学、東京理科大学、工学院大学)の学生23名が集い、「CO2削減の取組に向けたナッジを取り入れた学生等へのアプローチ」をテーマに、学生視点から情報発信のあり方を検討し、新宿区に対して政策提案を行います。
学生委員より提案された事業案は環境対策課で検討され、庁内調整を経て、採択されたものは予算化され、区の施策として事業化されます。

最初の2回は早稲田大学の永井祐二教授の講義とワークショップが行われ、第3回から4つのチームに分かれ、本格的なグループワークと資料作成作業に入りました。
どんな事業提案が進んでいるのか、目白大学桐和祭2日目の10月25日(日)に、「SDGsアクション2026~プレゼンテーション&ディスカッション」の中で、成果報告をさせていただきます。
他大学の学生たちと専攻も学年も異なる中で、意見交換・交流しながら、アイデア出しや企画立案のミッションを遂行することは、学生たちにとってとても貴重な経験となっているようです。

【SDGs副専攻】飛田ゼミは、社会学部の3年生6名(社会情報学科1名、地域社会学科5名)からなり、「新宿区役所と連携し他大学の学生と協働して社会課題の解決を目指す」企画として、環境問題と地域課題の同時解決につながる「サステナブルなまちづくり」に向けたプロジェクトを進めています。


4 質の高い教育をみんなに 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに 11 住み続けられるまちづくりを 12 つくる責任 つかう責任 13 気候変動に具体的な対策を 17 パートナーシップで目標を達成しよう SDGs

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