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真剣な表情で説明を聞く子どもたち
7月31日(金)、目白大学新宿キャンパスにて「液体の変化の不思議を楽しもう」が開催されました。
このイベントは、人間学部子ども学科のおかもとみわこゼミと井門彩織ゼミが主体となった地域連携事業「メジカフェ」の一環で行われました。近隣に住む4歳から11歳の子どもたち32名と保護者10名が参加し、おかもとゼミの学生9名と井門ゼミの学生8名が実施しました。
当日は、「わくわく!世界にひとつだけの作品(カバン作り・センサリーボトル)」、「スライムを作ろう!」の2つの体験を行い、前半グループと後半グループに分かれて制作をしました。
(おかもと みわこ)
子どもたちが楽しくスライム作りに参加できるよう導入や活動後のお土産など、話し合いを重ね、準備を進めて本番を迎えました。
ゼミ一同緊張していましたが、子どもたちが楽しそうにスライムを作る姿やもっと作りたいと言う姿をみて、楽しい時間を作ることができとてもうれしかったです。お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。また来ていただけるとうれしいです!
(井門 彩織)
ティッシュ箱のカバンや、センサリーボトルの制作イベントを開催しました。初の主体的な運営に最初は不安と緊張でいっぱいでしたが、子どもたちと関わる中で自然と笑顔になり、私たち自身も楽しむことができました。子どもたちの自由で豊かな発想から生まれた、想像を超える作品の数々に驚かされる場面も多く、イベントを通じて多くの気づきや学びを得る貴重な経験となりました。
(おかもとゼミ3年 林咲希)
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ビーズを慎重にボトルへ -
学生と一緒に楽しくカバン作り -
色鉛筆を使ってカバンをデザイン -
どんな色になるかワクワク -
一緒におやつタイム -
みんなで楽しくスライム作り

