本学新宿キャンパスのある新宿区落合・中井地域を中心に毎年開催される「染の小道」は、この地域の地場産業である染色業を軸に、まちの活性化を目指す一大イベント。多くの人々の参加と協力のもとに親しまれ、すっかりまちの風物詩となっています。今年は2月20日(金)~22日(日)の3日間にわたって開催され、約13,500人の方が来場されました。
この風景を後世に伝えていくことを目的として、本学では「染の小道」フォトコンテストを開催。イベント期間中に染め物で埋め尽くされた叙情的な風景が広がる、落合・中井地区のまち並みを主題とした写真を募集しました。第11回目の開催となる今回は、一般・学生両部門合わせて109作品の応募があり、「染の小道」フォトコンテスト審査委員会による審査の結果、目白大学賞をはじめ9作品の受賞が決定しました。
第11回「染の小道」フォトコンテスト受賞作品
※写真をクリックすると拡大します。
<目白大学賞>
入澤 徹さん
<優秀賞>
三宅 清償さん
<入賞>
小林 久子さん
<審査委員特別賞>
岡本 洋三さん

