2026年度、メディア学部メディア学科では株式会社オカムラホームと連携し、住宅や街の魅力を発信する実践型インターンシップを初めて実施し、メディア学科の学生9名が参加しました。
学生目線で住まいの魅力を発信!
今回のテーマは、同社が手がける分譲地「松戸新八柱ジャスタウン」のプロモーションです。
学生たちは、実際の住宅を見学し、松戸・新八柱エリアの調査や写真・動画の撮影を行いました。その後、想定するターゲットを設定し、学生ならではの視点を生かして、広告や紹介動画、WebページなどのPRコンテンツを制作しました。
成果発表会で5日間の取り組みを報告!
最終日には、オカムラホーム本社で成果発表会を実施しました。社長をはじめ、社員の皆さまにご参加いただき、各グループが制作したPRコンテンツを発表しました。
また、学生一人ひとりが「私たちの理想的な住まい」をテーマに発表し、自分自身の将来の暮らし方についても考える機会となりました。
今回のインターンシップは、企画から制作、プレゼンテーションまでを実践的に経験するとともに、住まいの先にある「暮らし」の価値について考える貴重な機会となりました。
研修の様子や学生が制作した成果物など、詳しくはメディア学科ニュースサイトで紹介しています。ぜひご覧ください。
メディア学科ニュースサイト
学生目線で「暮らし」を発信!オカムラホームとの実践型インターンシップを初実施




