10月3日(土)、一般財団法人日本中国語検定協会が主催する「中検スピーチコンテスト」が目白大学〔新宿キャンパス〕で開催され、外国語学部中国語学科の氷野善寛教授が審査員を務めました。
目白大学での開催は、2024年から3年連続となります。
大会は、課題文を暗唱する暗唱部門、テーマに沿って自分の考えを話すスピーチ部門、日本語と中国語の逐次通訳を行う通訳部門の3部門で行われ、一次審査を通過した33名が本選に出場しました。
審査は、審査員長の加藤徹氏(明治大学教授)をはじめとする6名の審査員が担当し、本学からは氷野教授が審査員の1人として加わりました。
出場者は、日頃の学習の成果を発揮し、発音や表現力、内容の構成などを競い合いました。
また、審査の時間には、目白大学中国語学科提供の「中国語ミニ講座」として、中国語学科の伊藤大輔准教授が「"您贵姓?"は実用的か!?」と題した講座を行いました。
中国語学科では、今後も中国語を学ぶ方々の学習と発表の場を支える取り組みに協力してまいります。

