保健医療学部作業療法学科1年生が受講する「ベーシックセミナーⅠ」にて、教員紹介プレゼンテーションを実施しました。
この授業では、作業療法士を志す仲間との協働を通して、受容・傾聴・共感や協調性を育むとともに、主体的に学ぶ姿勢や人間性・社会性を養うことを目的としています。
今回の授業では、学生がグループに分かれて学科教員へインタビューを行い、教員の専門分野や学生時代のエピソード、趣味などを取材しました。その内容を基に教員紹介のプレゼンテーション資料を作成し、グループごとに発表を行いました。
各グループとも個性あふれる発表が多く、ユーモアを交えた紹介や工夫を凝らしたスライドなど、会場は終始笑顔に包まれ、大変盛り上がりました。学生同士が協力しながら1つの発表を作り上げることで、コミュニケーション力や協働する力を高める貴重な機会となりました。
なお、最も優秀だったプレゼンテーション資料は学科棟の廊下に掲示しています。オープンキャンパスにお越しの際は、ぜひご覧ください!

