-
4年間の成果を堂々と
1月28日(水)、人間学部子ども学科において「2025年度卒業論文発表会」を開催しました。
会場となった各教室には、学生が作成した資料が並び、発表前の緊張感とともに真剣な雰囲気に包まれていました。卒業論文のテーマは、「遊び」や「環境構成」といった保育実践に関わる内容から、現代の子どもが関心を寄せる事柄、気になる子どもへの支援、親子関係に至るまで多岐にわたります。学生たちはそれぞれ興味のある分野のゼミに所属し、少人数での対話を重ねながら、指導教員の下で調査・研究や作品制作に取り組んできました。
発表は13教室に分かれて行われ、参加した3年生も熱心に耳を傾け、うなずきながらメモを取ったり、積極的に質問したりする姿が見られました。久しぶりの対面開催となりましたが、発表者は4年間の学びの集大成として、自分の言葉で堂々と研究内容を伝え、質疑にも的確に応答していました。
学年を超えて学びがつながる、学生一人ひとりの成長が感じられる発表会となりました。
担当:白取真実、堂山亞希

