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参加者全員でキャッチに挑戦
2月13日(金)、人間学部子ども学科が2026年度入学予定者を対象に「第2回フォローアップセミナー」を開催しました。
当日は140名近い新入生が参加し、村田久学科長の講話、原孝成教授の保育と実習についての説明、近藤千草教授の模擬授業とアイスブレイク、おかもとみわこ教授と先輩学生の紙皿シアター、佐藤雄紀専任講師の入学前教育とピアノのサポートについてなど、新入生同士もコミュニケーションをとりながら、楽しく充実した時間を過ごすことができました。
<参加者の感想(一部抜粋)>
- 村田学科長の講話を聞いて
恵まれている環境に甘えず、自分から積極的に学びに行き、学びを深めていきたいと思いました。できないことをできるようにするための努力を続けていきたいです。 - 原教授の説明を聞いて
フォローアップから実習の基本の話を聞くことができて、実習での不安(ピアノや子どもとの触れ合い、指導案など)が少し軽減された気がして安心しました。これから保育のさまざまなことを学び、サポートや個別相談を駆使して、実習に臨もうと思いました。 - 近藤教授の模擬授業を聞いて
実例を元に、自分自身が保育者になったつもりで子どもへの接し方を考え、周りの人と意見をたくさん共有してこのような考え方もあるんだ!と学ぶことがありました。また、子どもにとって遊びは重要であると分かりました。 - おかもと教授の紙皿シアターを体験して
導入の手遊びから制作までずーっと楽しく行うことができました!私はおかもと教授の模擬授業体験に参加し、目白大学に入学を決めました。今日もその時の楽しい授業が受けられたことがうれしかったです。色の塗り方や色合いを考えていくのが楽しくて、大学入学後も自分の想像力を働かせて頑張ります。 - 佐藤専任講師の説明を聞いて
ピアノの授業についてのお話が印象に残りました。私は高校生の時からピアノの授業が苦手で遅れをとっていたので、二次元コードを使って手元動画が見られる工夫がされていることを知り、とてもうれしかったです。自分なりに予習をして4年間頑張っていきたいと思います。
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原教授の説明 -
導入の手遊びも一緒に楽しみました -
素敵な紙皿シアターができました -
頼もしい先輩学生が手伝ってくれました

