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はじめての発表で緊張します
人間学部子ども学科2年生の専門教育科目「子ども学基礎セミナー」では、研究の問いを立てることを1つの目的として、6月から11月にかけてボランティア活動を通した学びを実施しました。
受講生は、自らボランティア先を探して問い合わせを行い、活動後にはお礼状の作成や必要書類・日誌の整理など、ボランティアを実施する上で求められる一連の手続きを学びました。ボランティア先は、保育所、幼稚園、福祉施設など、各自の関心に基づいて選択されました。
1月28日(水)には、最終学修としてボランティア発表会を実施し、学生はボランティア先で出会った子どもや保育者の様子、保育の仕事を通して学んだことをパワーポイントにまとめて報告しました。また、研究としての問いにも着目し、その問いを追究するために今後取り組むべき課題を明らかにしました。
これらのボランティア体験は、3年生から始まる資格・免許取得に係る実習にもつながる貴重な経験であり、保育者になるという夢の実現に向けた第一歩となる校外学修となりました。
担当:近藤千草・村田久・笹川啓一

