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園の保育実践について説明を受けました
人間学部子ども学科 松永愛子ゼミの4年生が、6月25日(木)、埼玉県立大宮ろう学園幼稚部で保育参加をしました。大宮ろう学園の幼稚部は、聾・難聴児のための遊び保育を行っています。
学生たちは、保育者の教員からレクチャーを受けた後、保育に参加しました。最初は緊張の面持ちでしたが、子どもたちに寄り添い、少しずつ場を温め、しだいに一緒に遊びを楽しむようになりました。元気な子どもたちと一緒に、ザリガニ釣り、行事のためのお神輿づくり、字を書いてポスターを作る活動など、さまざまな体験に参加しました。また、聾の子ども達ならではのルールで行われる「かくれんぼ」にも誘われて、みんなで何度も遊びました。
園の教員方からは、「子どもたちは、"目の言葉"を使っている"目の子ども"であり、"目の子ども"ならではの文化を生み出している」こと、その文化を尊重していることを教えていただきました。
学生たちからは以下のような感想がありました。
<学生の声>
"目の子ども"たちと関わったのは初めての経験だったので、コミュニケーションにおいて難しいところが出てくると思っていましたが、聞こえなくても、表情やジェスチャーで通じ合うことができたと思います。コミュニケーションの方法はたくさんあるということが学べました。-
ボール遊びを何度もしました -
おみこしを一緒に作りました -
つくったお花をみせてくれる子どもたちも

