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先輩の話に真剣に耳を傾けます
子ども学科3年生は、この夏、保育士資格取得のための重要なステップである「保育所実習Ⅰ」に臨みます。
7月8日(水)の「保育所実習指導Ⅰ」では、少人数のグループに分かれ、4年生の先輩から直接アドバイスをもらう「ピア・スーパービジョン(学生同士の学び合い)」を実施しました。
既に実習を乗り越えた先輩から具体的な体験談を聞いたり、実習日誌を見せてもらったりと、実習のリアルな情報を得る貴重な機会となりました。身近な先輩からの心強いサポートによって不安が解消され、3年生たちは目前に迫った保育所実習への意欲をさらに高めることができたようです。
3年生からは以下のような感想が寄せられました。
<3年生の感想>
- 実習に行くのが不安で、怖いという気持ちが大きかったが、「子どもと一緒に楽しむことが一番大切」という言葉を聞いて、少し肩の荷が下りた気がした。
- 先輩の「大変だったことよりも楽しかったことの方が覚えている」という話を聞いて、自分も早く子どもたちに会いたいという気持ちが強まった。
- 実習日誌を書くことが不安だったが、「その日の子どもの姿を具体的に記録する」という具体的なアドバイスをもらい、書くべきイメージが見えてきた。
(科目担当者:當銘美菜・白取真実・北田沙也加・伊藤貴大・峰友航)

