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一面に広がる黄金色の稲に囲まれて
10月3日(土)、人間学部子ども学科の専門教育科目「子どもと環境B」において、1年生が稲刈り・芋掘りを体験しました。
5月に芋の植え付けや田植えを行い、学生たちは秋の収穫を楽しみにしてきました。8月からの長雨もあり天候が心配されましたが、当日は天候にも恵まれ、秋晴れの空のもとで収穫作業を行うことができました。
稲刈りでは、長雨の影響で田んぼがぬかるみ、足を取られながらの作業となりました。学生たちは慣れない田んぼの中で、鎌を使って一株ずつ稲を刈り取り、収穫することの大変さを体験しました。
春に自分たちで植えた苗が大きく育ち、稲穂を実らせた姿から、季節の移り変わりや植物の生長を実感する機会となりました。
一方、芋掘りでは、今年は例年になく多くの芋が育ち、豊かな実りを迎えることができました。土の中から芋が姿を現すと、学生たちからは歓声が上がり、大きな芋や連なった芋を見つけながら夢中になって掘り進めていました。
春の植え付けから秋の収穫までを実際に経験することで、作物を育てる楽しさだけでなく、天候や自然環境によって生育や作業の状況が変化することも学ぶ機会となりました。
今回の経験を、将来、子どもたちと自然や栽培活動に関わる際にも生かしてほしいと思います。
(科目担当:井門 彩織)
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農協のセンター長からご挨拶 -
みんなで声を掛け合いながら -
社会科見学の子どもたちと -
畑を前に、期待が高まります -
この土の中に、たくさんの芋が! -
土の中から次々とサツマイモが!

