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Department of Social Information 新宿キャンパス

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【社会情報学科】ファッションブランド・ケーススタディ2026「パーソナルカラー~色が人の見え方を決める~」(NPO法人日本パーソナルカラー協会)

社会学部社会情報学科専門科目「ファッションブランド・ケーススタディ」、第8回目はNPO法人日本パーソナルカラー協会理事佐藤敬子氏にお越しいただきました。
毎年大人気のパーソナルカラーに関する講義ですが、今年はより実践的な資料を基に、衣服の色が人の印象に与える影響について学びました。

授業ではカラーペーパーを用いた見え方を理解する実習も行われ、受講者同士でどのように印象が変化するか確認することができました。また、受講者からも多くの積極的な質疑応答があり、若者のパーソナルカラーに対する関心の高さを実感しました。

学生からは以下のような感想が寄せられました。

<学生の声>
  • パーソナルカラーはその人に決まったものではなく、「どう見せたいか」という目的によって選び方が変わる点が印象的でした。コントラストをつけると引き締まった印象になり、エイジングサインが気になる場合、明度が高くクリアな色を使うことでリフトアップ効果がみられるなど、色を使って印象をコントロールできることを、実体験を通して学ぶことができました。
  • パーソナルカラーは一生同じなわけではないことに驚きました。顔の見え方は年齢で変化する可能性があり、人の状態が変われば、パーソナルカラーは変化する。似合うかが不安で着ることができなかった服も似合うと自信をもって着られる日がくるのかなと思えました。年齢を重ねて起きる変化が少し楽しみになりました。
  • 今日聞いて気づいたことは、同じ色でも自分に合う色と合わない色で顔の見え方が大きく変わるということです。似合う色を使うと明るく健康的に見え、逆に合わない色だと少し暗い印象になることを知りました。最初は「流行の色を知るもの」という印象がありましたが、実際は自分の個性や魅力を引き出すためのものだと分かり、パーソナルカラーへの考え方が変わりました。