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Department of Social Information 新宿キャンパス

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【社会情報学科】ファッションブランド・ケーススタディ2026「ハイジュエラーMIKIMOTOとマーケティング」(株式会社ミキモト)

社会学部社会情報学科専門科目「ファッションブランド・ケーススタディ」、第9回目は株式会社ミキモト人事部人材開発課 黒田倫世氏、菅谷薫氏にお越しいただきました。

ミキモトは「世界で最も価値のあるラグジュアリーブランド」にランクインする、日本を代表するジュエリーブランドです。今回は同社が大切にされている歴史、ブランドとその独自性について、大変貴重なお話を伺うことができました。また、同社が扱う真珠の文化的側面とビジネス戦略にも触れ、大変多くの学びを得られた講義となりました。

学生からは以下のような感想が寄せられました。

<学生の声>
  • 講義の中で特に印象に残ったのは、ジュエリーは人の気持ちやイベントがある限り求められ続けるものであるという話です。時には景気の影響を受けることもありますが、誕生日や結婚、記念日など、人生の節目となる場面は必ず訪れるため、ジュエリーには一定の需要があることを知りました。また、人の気持ちの高まりや喜び、特別な思いがジュエリーの購買につながっているのだと感じました。
  • 今回の講義を通して、ミキモトは、品質の良い商品を販売するだけでなく、その背景にある歴史や価値観、人とのつながりなども含めた「価値を届ける」ことを大切にしているブランドだと感じました。
  • 特に印象に残ったのは、ミキモトが銀座から世界に向けて日本のジュエリー文化を発信している点です。日本発のブランドが世界的に高く評価され、多くの人々を魅了していることを知り、とても興味を持ちました。また、真珠の魅力を広め続けてきた歴史から、ブランド価値を築くことの重要性も感じました。