2026年2月7日(土)目白大学新宿キャンパス学生会(学生自治会)による、「課外活動活性化事業(通称:学チカ・クリエイト)」の支援を受けて、ボランティアサークル「NICOSAPO(にこさぽ)」による地域ボランティアイベント「にこにこまつり」が開催されました。
この企画は、NICOSAPO会長の人間学部人間福祉学科1年生の五味優果さんを中心に、地域の子どもたちに安全に楽しめる場を提供すること、学生が主体となって企画・運営を行うことで、達成感や充実感を得ながら企画力・運営力・コミュニケーション能力を身につけることを目的に実施されました。特に、NICOSAPOのメンバーだけでなく、一般学生や学外の方を巻き込む取り組みである点が評価され、採択につながりました。

広報活動では、近隣の幼稚園5か所、児童館3か所を訪問しました。
また、園児・児童やその保護者の方々に創作劇を披露する、人間学部子ども学科の特別行事「まみむめめじろ」(12月20日開催)でも、当イベントのチラシ配りをさせていただきました。その結果、105名の地域の方に参加いただくことができました。
今回、NICOSAPOに所属していない一般学生からもボランティアスタッフを広く募集し、当日は20名の学生が企画の運営を行いました。
参加者だけでなく、一般学生に対しても「ボランティアの意義」「ボランティアとの出会い」を伝える良い機会となりました。
※学生の学年表記は、イベント開催当時のものです。

